英語力に、「耳を鍛えようという理論」

私は子供たちに英語環境を作ってあげようと

試行錯誤しながらも

根底にいつもあった思い、

それは

「とにかく言葉は耳から聞くが第一歩!」

でした。


その後、CTPを使って

耳から音とリズムを聞くことに時間を割いてきたのですが、

そんな中、リーパーすみ子さんの著書に出会い、

「フォネミック・アウェアネス(phonemic awareness=音素認識)」

という理論があることを知りました。

アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラムライミング編アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラムライミング編
(2008/10/01)
リーパー すみ子

商品詳細を見る



読み書きに入る前の子どもたちに

単語はどのような音と音が組み合わさってできているのかを

耳から紹介するというもの。


音声学的にも聴覚が発達し、

読み聞かせやゲームを通して言語感覚もみがかれるという

ライミングアリタレーション(単語の最後の音に注目する)は初歩のステップ。

改めて、もう少しフォネミック・アウェアネスを頭に置いて

読み聞かせに挑戦してみようと思います







今日も読んでくださってありがとう。
応援クリックしていただけると嬉しいです
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:英語de子育て - ジャンル:育児

comment

こんばんは^^
うんうん!やっぱり耳から!そうだと思います。
その量がどれだけ多いか、それらが実体験と重なって
確実なものになっていくんでしょうね。
この本私もお借りして読みました!
フォネミック・アウェアネス
私も意識してみようと思います♪

ありがとうございます~
maomaoさんから、またまた良い影響をばんばん受けてる私です~^^ はじめて聞いた言葉でまだ消化しきれてないですが(笑)またまた楽しくなってきました♪

母音と「ん」以外の全ての音が子音と母音の組み合わせの日本語と、ほとんどが子音で終わる英語と・・・

高低アクセントの日本語と、強弱アクセントの英語と・・・

日本語教師になるとき、色々勉強したけど、根本的に違うんだよね~。
私、発音をどこで勉強したの?とかどうやって勉強したの?とか聞かれるけど、大人になってからキレイな発音になるかどうかはもうセンスの問題っていうか(^^;
でも一番は音楽をやってたからリズム感があったのかな?って思う。

だからリズムって、英語を話すときにすご~~く大切な気がするんだよね~~。
耳からたくさん聞かせるのって、ホントにいいと思うな~。
  • 2010/07/27(火) 12:41 |
  • りゅうママ |
  • URL
  • [編集]

Carrieさん☆

私も読んだだけで意識してなかったんです。
でも少し念頭に置きながら読み聞かせ
するだけでも違うかなぁと。
これからも耳からのインプットに
専念します~~♪

cottonさん☆

いろんなアプローチの仕方が
あるんですよね~~。
でもまずは音に特化して考えると
道が開けてくるように思います♪

りゅうママ☆

おお~~日本語教師の目から見ると
ほんとに違うんだねぇ。
子どもたちってさ、感覚でものを
感じたりするじゃん。
先入観もないし。
だからとりあえず聞く!っていうのは
ありかな~って思ってる^^;

うをっ! またしても知らない言葉が…。

とにかく、まずはリズムのある音を入力ってことですね?

うちの市の図書館にもこの本が入ってるといいなー。
帰省前に借りられると、夏休みに読めそうなんだけどな。
なんのことかさっぱり分からないので、読んでみたいです。

なんか、皆さんのブログを読むと、刺激を受けると同時に、自分がいかに行き当たりばったりかを痛感します~(=_=;)

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback

プロフィール

maomao

Author:maomao
洋書多読もぼちぼち軌道に乗ってきた(^^♪

ともくんと読んだ和書はこちら

ブクログ

★いくつになったの★

FC2カウンター

親子英語ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード