「読む」は「話す」にもつながるというお話




久々のブログ・・・

何を書こうか・・・

あれこれ書きたかったはずなのに

いざとなると、何を書いたらいいのか分からない(笑)


あ、そうだ、マーちゃんが話せるようになった話!

マーちゃんはもう中学2年生なんですけど、

2歳くらいの時に、Richard Scarryの絵本を買って

読み聞かせを始めました。

その後もビデオを買って見せたり、

語りかけをしてみたり、

でもその頃は、”親子英語”なんて言葉は知らないので、

どうやって英語に触れさせるといいのか

さっぱり・・・でした。


そして、マーちゃんが幼稚園に入るころに

私が体調を崩してしまい、

思うように親子英語が続けられなくなり

自然とフェイドアウト。

それでも何かしてあげられないかと

思い続け悩んでいるうちに、

マーちゃんはもう小学生になっていました。


で、何がきっかけでまた始めたのかというと、

マーちゃんが図書室から

「本をたくさん読んだで賞」の賞状をもらってきたこと。


あ、これだ~~


とひらめいた私。

そう、マーちゃんは本が大好き!!

英語と本をリンクさせたら楽しく続けられるんじゃない??

そこから我が家独自の親子英語がスタートしました。


小学一年生、

親子英語じゃ、相当な遅咲きです。

でもまずはCTPのかけ流しでスタート。

じゃんじゃん聞かせました。

ほかにすることがない車での移動中が

メインだったかな。

本はほとんど見せず、音を入れる入れる。

そして口ずさむ。

やっと最後に絵本の読み聞かせ。

やり方はいろいろだろうけど、

我が家はこの方法が一番楽しめました。


そしてCTPが終わった後は、お馴染みORTへ。

マーちゃん、ORTも大好きでした。

しばらく体調が悪かったママを独占して

楽しい絵本が読んでもらえる。

今思えば彼女の至極の時間だったのかもしれません。

ORTは絵を隅々まで楽しめる絵本。

一緒にあのメガネを探したり、

いつも塀から覗くおじさんを見つけたり

後ろの方で猫を追いかけるFloppyや

必ず失敗するDadを笑ったり・・・

英語の本だっていうことを忘れ、

とにかくお話を楽しめるのがORTの醍醐味ですね。


マーちゃんには毎晩、毎晩、

同じ絵本を繰り返し、繰り返し読み聞かせしました。

どんなに眠くても、もう読まずには寝られない、

なくてはならない習慣になりました。

そんな風に過ごしていたら、

ある日突然、

「私、自分で読める~!」と言って

本当に自分で読み始めました。

Stage 4だったと思います。

Stage 4まではたしかORTは全部で100冊くらいかな。

自分で読ませるために読み聞かせていたわけでは無かったので

私自身、相当びっくりしました。

恐るべし、ORT。

ORTは、読み始めのきっかけにももってこいだと思います。


その後もORTを引き続き読み進め、

他の本もあれこれ読みました。

いろんなCDも聞きました。

そして一年もしたら、ウェブレッスンで

普通に英語で会話しているマーちゃんの姿が

もちろんペラペラではありませんよ、

でも先生と自然に話ができるようになっていました。


我が家に語りかけは無いに等しいです。

でも「読む」ことが「話す」とこにつながったのは確かです。


本でたくさんの英語に触れていれば

文法をあれこれ勉強させなくても

自然に正確な英語で話します。

文法が間違っていたりすると、違和感を覚えます。

感覚的に違う、と分かるようになります。

(もちろん、それだけでは足りなくなってくるので

その後は違うアプローチが必要になってきます)


語りかけができるお母さんなら

もっともっと話す幅を増やしてあげることができるはず。

みなさんの親子英語にもぜひ、読み聞かせの時間を

読み聞かせを惜しまず続けていると

英語うんぬんだけじゃなく、

きっといい思い出になります。

私がそうですから


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comment

読み聞かせといえば

「読み聞かせといえばmaomaoさん」というイメージがあります(^^)♪

マーちゃんの話、こうしてみると、じっくり聞いたことなかったんだな~って思いました。
すごく新鮮で、「そうだったんだ~」と。

我が家もすでに語りかけは皆無。
ワタシの周りのママさんたちも、語りかけはハードルが高く、皆無の方がほとんど。
なので、すごく興味深く読みました。
最近、少しおざなり気味だったけど、確かに思い出になるし、もう少し、読み聞かせタイムも充実させたいな♪と読んでいて思いました(^^)

no subject

やはり英語も日本語も、読書は欠かせないですね。自分が好きなので、子供達にも是非そうなって欲しい、いや、今のところは本大好きですね。

いい思い出になる、ってほんとうにそうですね。既に息子の赤ちゃんの頃の読み聞かせていた本はいい思い出です。日本語ですが…
ノイローゼになるんじゃないかって位、同じ本をずーっと読まされたり(笑)忘れたくても忘れられないです。
「子供は同じ本を何回でも読みたがる。その度読んであげなさい」ってよく書いてありますが、真面目に、その度に読んでてよかった〜
  • 2015/11/03(火) 21:25 |
  • なほ |
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Cassisさん☆

うんうん、うちは読み聞かせがトレードマークかな^^
マーちゃんのこと、きっちりまとめるとこんな感じ。
たいしたことやってないのに話せるようになったのは
彼女のセンスもあったのかも。
語りかけもあったらきっともっと話せたんだと思うけど、
マーちゃんが英語には積極的になってくれたし、
今は英語のお仕事に就きたいって思っているみたいで
そういう気持ちを育ててあげられたことだけでも
良かったって思います。
  • 2015/11/04(水) 06:21 |
  • maomao |
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  • [編集]

なほさん☆

なほさんちも読み聞かせ、
たくさんしてらっしゃいますもんね♪
私もヘロヘロでも読まされる時は多々あり
昨日も疲れてたから読まずに寝る?って言ったら
「それだけはやめてくれ」と言われました^^;
読み聞かせって愛情がないとできません。
息子くんも、ママの愛情を
たっぷり感じていると思います。
お互い頑張りましょう~^^
  • 2015/11/04(水) 06:26 |
  • maomao |
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no subject

うん、我が子が一番楽しめる方法!
それを見極めるのが親の役目かもしれませんね^^

まーちゃんは何事にも自分で考え自分で選択してますよね。
maomaoさんのそういう育て方尊敬します!!
もちろんうまく誘導することはあっても
強制しない。だから本人が自立していくんだろうな。
英語が喋れるだけの人間を育てるんじゃない。
幸せになれる豊かな人間になってほしい。
英語よりも勉強よりもまずは人間性!
そこを決して忘れずいきたいと思います♪

祝☆ブログ復活^^
  • 2015/11/04(水) 08:46 |
  • Carriexxx |
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Carriexxxさん☆

うんうん、そうなんだよね。
本人が楽しみながらやれることを
模索してると時間がかかってしまうし
強制でやらせなかったら
やらないで終わってしまうことも。
でも、本人のためを思うなら
やっぱり本人無視ではできないよね。
マーちゃん、いろいろ頑張りすぎるから
ちょっと心配・・・
家ではだら~~だけどね^^;
うんうん、人間性の豊かな子に
育ってほしい。同感です♪
また今後もよろしくお願いします~♪
  • 2015/11/04(水) 16:02 |
  • maomao |
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