親子英語のこだわり



中学生にもなると、

塾に行っていないマーちゃんみたいな子は

本当に少数派。

ともくんのお友達でも、そろそろ~

もしくはもう行ってる~なんて話も

ちらほら聞きます。

小学校で英語が必須科目となる世の中、

英語も習わせる親御さんも多いですね。

お子さんのことを思ってのこと!

英会話学校や塾もありだと思います。


うちの近所にも大手英会話学校や英語塾、

それからネイティブが教える教室も実はあります。

でも、私自身は、子どもたちをそこへ通わせることはなく、

親子英語にこだわってやっているのは

一応、理由があります。

教室ではお友達と一緒に学べることにメリットがあるし、

それぞれ教育方法も研究されているわけだから

効果もあると思うんだけど、

やっぱり、その子その子にあったレッスンを求めようと思うと

限界があるのかなと

一度、ネイティブの教室に行ったときに感じました。

それに、生の英語を聞けるだけでは

英語を使いこなす力はつかない、って思ってしまって。

これは教室や先生のせいではありませんけどね。

あとは、子供の成長を間近で見たい!っていう親のエゴと

親子のコミュニケーション、

普段の生活の中にある英語、

というものを、とても大事にしたかった、ってこと。

英語を特別なものにしたくなかったんです。

週1回しか英語に触れないとなると

英語は特別なものになっちゃう。


マーちゃんが小学校の個人懇談の時に

先生に話したことを覚えています。

うちはいつも英語のラジオや歌がながれていて

それが普通なんですって。

英語絵本があちこちに転がってるなんていうのも

普通でした。

こういった環境作りも親子英語なのかな~

なんて思ったりするし、

そういった環境で英語を身につけさせてあげたかった。

私が英語が少しでも話せるから出来たわけではないんです。

英語ができなくても、

教材をうまく利用する手があるし、

CD付き絵本だって山ほどある!

子どもと一緒に英語を楽しむっていうことが大事、

そうずっと信じています。


我が家の子どもたちは

いわゆるスーパーキッズではないので

な~んにも説得力ありませんけど・・・^^;

でも、マーちゃんは本当に英語が大好きで

流暢に話したりすることよりも

楽しんでいる姿を見ている方が

親子英語をやっていて良かったと、

心の底から思える瞬間です。


小さいうちから英語が自然に話せる子に比べて

二番手三番手にいるわが子を見ていたら

逆に気づかされることも多く

いろいろ考えるきっかけになっています。

私自身、自信を無くしてしまいそうになることも

本当はいっぱいあります。

ともくん、今後どうなるんだろ~~???

っていう大きな不安もあるし(;'∀')

でも、

この私なりの親子英語は変わらないだろうなぁ~。


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